【エッチ小説】変幻自在なリモコンローター。強弱付けて、色んなパターンで膣壁をねぶられて…~社長秘書の彼女。(6話)

【エッチ小説】イケナイ関係、社長秘書の彼女。

 何とかお茶出しを終えて、この会議室から出なければ。
 そうすればあのバカ社長も、さすがにこんなに真面目な商談だもの。私にこんなくだらない悪戯をしている暇なんて、ないはずだし。
 それに、彼が会議室で打ち合わせをしている間、私が彼から離れてしまえば、リモコンローターの範囲からはきっと逃れられるはずだし。

 いや、それ以前に、こんなローター、お手洗いで抜いてしまえば――。

 もう、関係な……。

ネモ
「振動パターンが豊富で、予測がつかない!」リモコンローター体験談

 ヴウウウウううんっ! と、唸るような刺激が、私を中から突き上げた。
 あのバカ社長が、どこかで、ローターの出力を、上げたのだ。
 ふらっと一瞬倒れそうになって、何とか理性で押しとどまる。

【エッチ小説】社長秘書の彼女。(6話)

 うそ……。
 もしかして……まだ、上の段階が……あるとでも……?

 今私のアソコに挿入されているのは、使ったことの無いローター。見たことの無かったコントローラー。知らないアダルトグッズ。
 知っている大人のおもちゃなら、その段階もパターンもわかっているから、覚悟だってできる。

 でも、わからなければ、……次にどんな刺激が来るのか、予測もつけようがない。

 逃げよう。

 決めた。
 私はアソコにぐっと力を入れて、振動を押さえつけるようにローターを締め付けた。
 正々堂々とその刺激を受け入れることで、何とかその快感を機械的に押し込める。

 いつものように、平静なままに、会議卓で事前の打ち合わせに夢中なお客様達の元へと、歩み寄る。
 まずは先方のCEOに、失礼します、と小さく声をかけて、右から……は、無理だ、こちらから失礼します、と、左から失礼してソーサーごとカップを置く。
 同じように、残りの二名の取締役へ。

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 そして、社長の座る場所に、残りの一杯を。

 よし、これで大丈夫。
 私はそそくさと退散しよ――、

「ん、何か鳴ってないか?」

 先方のCEOが、やおら、声をあげた。
 すると、残りの二人も、急に静かに黙り込む。

 全員が、耳を澄ませる。
 沈黙が、会議室を支配した。

 その瞬間。

 ヴヴヴッ! ヴヴヴッ! と。
 私の中で大きな音を立てて、リモコンローターが振動のパターンを変えたのが、わかった。

「――っ!」

 膣の中が、ゴリゴリ小刻みに擦り付けられて、唇を噛んで、声を必死に飲み込むことしかできなかった。

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