【エッチ小説】お客様の前でリモコンローターのスイッチを入れられ、膣の奥から愛液が滴り落ちる…~社長秘書の彼女。(5話)

【エッチ小説】イケナイ関係、社長秘書の彼女。

 ……そんなこんなで。
 我ながらよくやっていると思う。
 下半身に仕込まれたリモコンローターのことは必死に忘れることにして、今日のゲスト御一行をお出迎えに上がり、会議室にご案内して席にお掛けいただき。

 絶対、気づかれていない。

 というか、気づかれたらいろんな意味で――会社的にヤバイのはあのバカ社長のせいだからいいとしても、それ以前に私が社会的に抹殺される――終わりだと思うと、それだけでいつものような毅然とした振る舞いをすることができた。

 私はこの状況を、絶対このまま無事に、やり過ごすことができる。
 そう、自信があった。

社長秘書の彼女。(5話)

「珈琲と緑茶、どちらをお持ちしましょうか」
「そうだな……じゃあ、珈琲を3ついただけますか」
「かしこまりました」

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 笑顔よし、お辞儀の角度よし。今日の私も完璧。
 お客様からのオーダーを受け、会議室を出て給湯室で珈琲を四杯準備する。
 トレーに乗せて、再び会議室へ、戻る。
 コンコンっ、とノックをし、ドアを開け、

「失礼しま――」、す。……?!

 瞬間、私の身体が、内側からビリビリっ、と雷に打たれたかのように――震えた。

 やだ――なにこれ――。

 立ち尽くしたまま、動けなくなる。
 トレーを持つ指先まで、ガクガク震えが伝わってくる。
 珈琲の入ったカップが、カタカタと揺れて、ソーサーとぶつかり合って音を立てる。

 彼がどうやら、私の奥深くに挿入したリモコンローターのスイッチを入れてしまったらしく、ヴヴン……と重い音を立てながら、私の中で硬いモノが力強く蠢いている。
 膣壁を小刻みに擦られて、下着にトロォ……っとした愛液が下りてきて、じんわり濡れて暖かくなってしまう――。

 あの社長は、ああいう社長だ。だから、正直、私だってその……アダルトグッズを使ってエッチをさせられたことなんて、何度もある。
 またくだらない悪だくみをして。そんな大人のおもちゃを仕込まれたくらいで、簡単に感じさせられてたまるものですか、って、そう、思ってた。
 だけど、だけど、

LYLA2(ライラ2)
「50%以上強力な振動! こんなの初めて――!」リモコンローター体験談

 うそ……。
 こんな強烈な振動は、知らない……!

 確かに、見たことの無いリモコンだなって、思ったけど。
 あいつ絶対、なんかまた変なリモコンローター、買ってきたんだ……!

 思わず両膝をすり合わせて、快感を逃しながら、お客様の座るテーブルに視線をやった。
 幸いなことに、三人は事前の打ち合わせをしているのか、私の異変には気が付いていないみたいだった。
 

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