【エッチ小説】リモコンローターの挿入った下腹部を愛撫され、気持ちイイのに…感じてはいけない~社長秘書の彼女。(4話)

【エッチ小説】イケナイ関係、社長秘書の彼女。

 彼が私の下腹部のあたりをくすぐったいほど優しく、触れるか触れないかくらいの羽のような軽さで撫でつけてくる。

「感じてるんだろ? ここに挿れられて。
 あぁ、"俺の"普通の時くらいの太さは、あったぜ。――って、そんなんじゃあ、感じないってか?」

 スリスリ。
 さわさわ。

 背筋を甘い痺れが駆け抜けてゆく。
 頭のてっぺんに突き抜けてしまうかのような快感。

LYLA2(ライラ2)
「意外と大きくて……」リモコンローター体験談

 触られてるだけなのに。触れられてるだけなのに。
 まるで、中に入っている、リモコンローターのカタチを撫でられて、その輪郭を主張されているかのようで。
 彼の手が私の肌を撫でるたび、アソコがじんわり暖かくなって、ローターを咥え込んでいる入り口がヒクヒクと切なくなっているのが、わかってしまう……。

【エッチ小説】イケナイ関係、社長秘書の彼女。(4話)

「そーかそーか、感じてるわけ、ないよな?」
「……っ、」
「まして今は仕事中だしな? これから大切なお客様もいらっしゃるっていうのに、発情した秘書がセックスしたくて、すでにイキそうです、なんて、そんなこと、あり得ないよな?」
「そ、んなことっ」
「あるわけ、ないよな?」

 ニヤリ、と意地悪く笑って。
 彼は、ポケットの中にローターのリモコンをしまった。

 そして腕時計に目を落とし――突然、スイッチが切り替わったかのように、真面目な顔になる。
 その瞬間、彼の纏う、空気が変わる。
 ついたった今まではただのチャラ男で、ヤンキーな感じだったのに、

「さあ、お迎えに上がってもらえるかな。そろそろ時間だ」

 ネクタイを整えながら、微笑む。
 テレビに出る時の、あの顔だ。
 皆が知っている彼だ。イケメン実業家。時の人。今世間から最も注目されている社長。誰もが憧れる、男性。

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「さあ、どうしたの?――大丈夫かい?」
「な……なんでも、ありませんっ!」

 ああ、なんて、ずるい――。

 私は立ち上がって、乱れていた身なりを慌てて整える。
 そして、鏡も見る余裕もなくて、何とか冷静を装って社長室を飛び出そうとした時、彼が私を呼び止めた。

「髪の毛、立ってるよ」

 包み込むような、人懐っこさすら感じる笑顔で、頭を優しく、撫でられる。

「……ありがとうございますっ!」

 私は振り切るようにして、社長室を後にした。

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