【エッチ小説】人望厚い若社長の、ヘンタイすぎる性癖~社長秘書の彼女。(1話)

【エッチ小説】イケナイ関係、社長秘書の彼女。

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 新進気鋭の天才若社長!!
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 ――上場を前にした当社は、今や日本人なら名前を聞かない日は無い、というほど盛り上がっている。
 メディアでも、SNSでも、街中を歩いていても、どこにいても当社の名前が……そして、社長の名前が聞こえてくる。

 ん、だけど。

「あー、ダリィわ」

 摩天楼の最上階、ひろ~い、社長室。
 リクライニングの利く革張りの社長椅子で、だらーん……とふんぞり返りながら、私が秘書を務めるボスが――当社の社長がぼやいた。

【エッチ小説】イケナイ関係、社長秘書の彼女。(1話)

 ひとたび、メディアに出れば。
 やれイケメンだ、好青年だ、苦労人で叩き上げの天才だ、とちやほや褒められ、いつの間にか、一般の女の子による非公式ファンクラブまでできていて、後ろからキャーキャー黄色い悲鳴が聞こえてくる当社の社長。

 ところが、実際のところはこうである。メディアに出てる時のあの知的な雰囲気の面影は毛頭も無い。

 っつーか、態度、悪っ。

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「……どこのヤンキーですか」
「ワリィかよ。お前しかいないんだからいーんだよ」
「上場前にいつどこで何を見られてるかわからないんですよ! 気を引き締めてください!」
「ああん?」

 ガタっと行儀悪く、大きな音を立てて立ち上がる。
 つかつかと私の方に歩み寄ってきて、後ろからふわっと抱きしめてくる。

 ――先ほどまでの荒々しさからは考えられないほど、急に優しく、羽のように抱きしめられて。
 ゾワっと、震えるのを止められなかった。

「やだ、何よ急に、ちょっと、やめ……!」
「そーだ、思いついた。見られてるって言うならさ、見られながらヤったら」
「何……、言っ、て、」
「スッゲー気持ちイイんじゃない?」

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 耳元で、低く……囁かれる。
 それだけで、彼を振り払おうと思っていたのに――力が、抜ける。

「ははぁん、まるでパブロフの犬、だな? 日頃の積み重ねの成果だ」
「そ、そんなんじゃ……、」
「だったら、確かめてみようか? 濡れてなければ、開放してやるよ。でももし……」
「やめ――っ」

 同意をする前に、彼の左手が私のブラの中に、右手が下から太ももを撫で上げてアソコを通り過ぎ腰元からストッキングの中に侵入してくる。

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