【エッチ小説】さあ、僕のお嫁さん? 彼のモノが、私の中で大きくなってきて…~院内恋愛、看護婦の彼女。(28話)

【エッチ小説】院内恋愛、ナースの彼女。

 いつもだったら、ソウデスネ、と、冗談っぽく軽く流している所だった。
 どうやって、うやむやにしてきている話だった。
 でも、そろそろ頃合いな気がしていて。……そろそろ、ハッキリさせなきゃいけないような気がしていて。

 先生は、頭はいいけどこんな風に超おバカだし、空気も読めない人だし。
 だから、何となく現状維持を望んできたけど、それはもう、ヤメ。

 はっきり、言わなくちゃ――、

【エッチ小説】院内恋愛、看護婦の彼女。(28話)

「バカね」

 ほら、そんな不安そうな顔して。
 ……私のこと、案外わかってないんだから、困っちゃう。

「子供ができなくても、結婚してやるわよ」
「――!」

 先生が、ぱぁああっ、と、まさに花開くように笑う。

「やっと僕の愛が通じた――、」
「でもいい? 計画的に、よ! わかったわね!?」

 仕事も好き。彼も好き。

 NATSUKI 動画を見る

 だからもう、きちんと、決める。
 自分から、動く。

 まあ、正直。
 毎回こんな風に責められていちゃあ、体力も持たないし……。

「だから、できたら結婚するなんて、そんな無計画なのは今後一切ナシだかんね! わかった!?」
「……えー、」
「わ・か・った?」
「――はい」

 先生が、しゅん、としょげる。
 そうして、ふ、と二人で笑い合う。

「じゃあ、未来の僕の奥さん?」

 先生が、私を背後から羽交い絞めにするように抱き上げる。
 無理やり立たされて、手を、屋上のフェンスに捉まらされた。
 ……って、へ?

「今度は"計画的に"、子作りの続きということで」
「ちょ……!」

 どこが! 計画的なのよ!!

 抵抗する間も無く、先生のアレが私の中でムクムクと大きく、固くそそり立っていく。
 またしても貫かれるようになって、私のアソコが、反射的に、きゅぅっ……と締まっていくのがわかってしまった。
 暖かい。熱い。
 繋がっているところが、

 熱い……。

「愛しているよ、お嫁さん?」

 Hide&Seek 2 動画を見る

 荒々しく、唇を求められる。
 舌を絡められ、ぬるぬると吸われ、逃げても逃げても捕まって、彼の口の中に無理やり誘われてしまう。
 ディープキスを合図に、また、荒々しく、求められてしまう――こんな、所で。

 その日、私がやっと先生から離れられたのは。
 彼が、夜勤の時間になってやっとのことだった……。

【エッチ漫画も♪】ドクターと、誰もいない診察室で…?!

暴君ドクターとご奉仕ナース
【無料立ち読み】暴君ドクターとご奉仕ナース
兄のように慕っている外科医。毎日、仕事が終わると誰もいない診察室に呼び出されて……!?