【エッチ小説】言葉責めされて、愛しているよと囁かれて……~院内恋愛、看護婦の彼女。(23話)

【エッチ小説】院内恋愛、ナースの彼女。

「きっと、元気で可愛いナースだなぁって思われているんだろうねぇ、君は。まさか、こんなトコロで男とセックスするようなみだらな娘だなんて、欠片ほども思っていないんだろうねぇ、彼は」
「イくぅっ! イクのぉっ……! あっ!」
「彼は君のこと、何も知らないんだ」

 ズンズンズンズン、抜けそうな所から一番奥まで、何度も何度も強く突き上げられる。
 パンパンと体と身体がぶつかり合う音がして、アソコから色んなものがジュブジュブと溢れ出てくる。

 声が止まらない。
 息継ぎができない。
 苦しいくらいに、責め立てられる。

【エッチ小説】院内恋愛、看護婦の彼女。(23話)

 酸素不足で頭の中が痺れて来て、何度も腰から崩れ落ちそうになる。
 その度に先生から突き上げられて、飛び跳ねるように立たされてしまう。

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「君だって生物学的にはメスなんだ。オスを求めるのは……当たり前だものね?」
「せ……ん、せっ!」
「いいねぇ、その声。エッチだねぇ。淫乱だねぇ。普段は涼しい顔をしているのに、本当はこういうことが大好きなヘンタイさんだものねぇ、君は」
「も……ぉっ、――ら……めぇっ!」
「それが、君の本性だものね。職場で子づくりセックスをして、ロータープレイに青姦だ。しかも、職場で潮まで吹いて。性欲旺盛、スキモノ、ヘンタイじみてさえいる」
「あっ……!」
「本当は好きなんだろう?」
「……っ」

 だって、それは――……。

 仕方ないじゃない。
 バカな先生だと思う。頭のネジだって軽く十本くらいは吹っ飛んでそうだし、その上スケベでヘンタイで。
 でも……、

「――僕は、好きだよ」

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 耳元の、先生の吐息が熱い。
 全身が甘くジンジンと痺れて、言うことを聞かない。

 私だって、わからない。
 なんでこの人なのか。
 よりによって、なんでこんなロクでもない男性なのか。
 でも、イラッとすることも、ムカッとすることもいっぱいあるけど、一緒にいるのがすごく自然で、心も体も満たされる感じがして……。
 こんなの、初めてで。

「君のこういう姿も、僕は、愛しているよ」
「……た……し、もぉっ……!」

 私だって、あの美容師さんみたいな素敵な男性と、穏やかで普通の恋愛ができたらいいなって、思わないわけでもない。
 なのに、心も体も、先生を求めてしまって、自分でもそれを止めることができない。
 先生がいい。
 先生がいい。
 自分でも呆れるほど、私は、先生のこと……、

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