【エッチ小説】エレベーターの中で、胸元も露わにディープキスを~院内恋愛、看護婦の彼女。(19話)

【エッチ小説】院内恋愛、ナースの彼女。

 エレベーターが来て、背中を押されて入り込む。
 ドアが閉まった途端、先生が私の唇を奪って、舌をねじ込んでくる。
 先生がリモコンバイブのスイッチを入れて、私の腰から力が抜けてしまう。

 エレベーターの中、二人でへたり込んだまま、キス。
 ちゅくちゅく、ぐちゅぐちゅ、バイブの音に混ざって唾液と舌とが混ざり合って絡み合う音が響き渡る。

 三階、四階――。
 エレベーターは止まらない。
 五階、六階――。
 誰かが乗り込んで来たら、もう、ダメだ、私達――。

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「心配しなくても……」

 先生が、私のナース服に手をかける。
 胸元が露わになって、ブラの隙間から乳首をクリクリと触られてしまう。

【エッチ小説】院内恋愛、看護婦の彼女。(19話)

「僕は、"もってる"男だから……さ、」
「あっ……んっ、だ……め……ぇんっ、」
「誰も乗ってこないって……あぁ、もしそうなったとしても、まあ……、」
「んっ……!」

 両方の胸の頂きを、指の腹でコロコロと刺激される。
 その度に腰の辺りがびくっと震えて、また、下着の中にぬるっと……先ほどの先生との行為の跡が、流れ出してくる。

ネモ
かなり羞恥心をくすぐる…

 先生がたまに白衣のポケットに手を入れるたび、ヴヴッ……ヴヴン! ヴーヴー! と、前と後ろの穴で震えるローターの強弱や動きが変化して、その度に背筋にゾクゾクっ! と甘い痺れが駆け上がる。
 容赦なく責められる両方の胸の頂。
 ぬるぬると奪われる唇と舌。

「……まあ、そうなったとしたら、諦めて結婚しようか?」
「んっ……!」

 何――言ってるのよ! 
 わけわかんないし、馬鹿なことばっかり……!
 だけど、そう抗議したいけれど、全く力が入らない。
 もう、自分の体が、自分のものじゃないみたいに、まるで液体になっちゃったように、トロトロになってしまっている。

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「さすがに今見つかったら、僕も言い訳つかないだろうしなぁ……」
「だ……ったら……んっ!」
「そうなったら、田舎で二人……いや、子供と三人でのんびり暮らそうよ。僕、貯金の金額にはちょっと自信があるんだよねぇ」
「ば……か……ぁんっ!」

 九階、十階――。
 エレベーターは、止まらない。
 そうして……。

「ほら、着いた」

 僕の言う通りだろう?
 先生が、ぐっと私を抱え上げる。
 引きずり出されるようにエレベーターの外に出て、先生が外に繋がる扉を開けると、心地よい風が開いた服の胸元に流れ込んできた。

「それに誰も……いないだろう?」

 だから、さ。

 先生が、またあのサディスティックな笑顔を浮かべて、私に囁く。

「ここで安心してたっぷり、愛し合おうか」

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