【エッチ小説】ローターの音を婦長に聞かれそうになる、彼女~院内恋愛、看護婦の彼女。(18話)

【エッチ小説】院内恋愛、ナースの彼女。

「本当! そんな汗までかいちゃって……大丈夫なの?」

 我慢しきれず反応してしまった私の額に、婦長がひんやりと冷たい手を当ててくる。
 婦長が私の顔を覗き込んでくる。

 音が。
 ローターの音が、聞こえているんじゃないか……そんな気がして。
 離れたかったけど、先生にさりげなく押さえつけられていて、動くことが、できない。

 婦長が眉を潜める。

「――何か、変ね」
「ぃや……、あ、の……っ」

 もしかして――?
 首を捻る婦長。心臓が、バクバクする。

【エッチ小説】院内恋愛、看護婦の彼女。(18話)

 バレてしまったら、……どう、しよう。
 違うんです。
 慌てて弁解しようとするけれど、声が出てこない。
 いや、それよりも、

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 もし仮にバレていたとして、弁解の余地なんて、あるわけっ――、

「どういうことかしら」

 婦長が怪訝そうに首を捻る。
 ヴヴヴッというローターの音は、弱まることを知らずに私の全身から力を奪っていく。
 やっぱり、聞こえている?
 この音が。ぐちゃぐちゃでぐちゅぐちゅな、こんな卑猥な音が。

 先生はともあれ、私、こんなことされてるって、知られたら……、

「……少し汗臭いじゃない。ずっと具合悪いの、我慢してたのね」

 ダメじゃないの。
 婦長が溜息を吐いた。

「もう、今日は休んでいなさい。もし風邪でもひいてたら、患者さんにうつしたら大変でしょう?」

 ちゃんと、体調の悪い時は言いなさい。
 そう言い残して、婦長は先生に向かって深々と頭を下げた。

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「お忙しいところすみません。実は私が代わりたいところなのですが、急ぎでして……ちょっと診てやってください」
「ええ、私が責任を持ってお休みさせますから、ご心配には及びませんよ」

 腕時計を確認するなり、婦長がパタパタと小走りで去って行く。
 先生はそれを笑顔で見送ると、さあ、と私を再び、アテンドしてゆく。

 ……あれ、私、どこに連れて行かれるんだっけ?

「婦長も、今日は休んでいいって、言ってたし」

 立ち止まった。
 そう思ってふと顔を上げると、そこにはエレベーターの扉があって。
 先生は迷わず、上行きのボタンに手を掛ける。

「……きっと屋上から見る夕暮れは、絶景、なんだろうなぁ」

 ――え、おく、じょう?

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先生は手の届かない存在。そう思って片想いもあきらめていたのに……!?