【エッチ小説】潮を吹いて意識を失うほどのセックスの余韻~エロゲ好きアイドルの、彼女。(16話)

【エッチ小説】エロゲ好きアイドルの、彼女。

 ゆっくりとクリトリスの先っぽを、愛液で濡らした指の腹でむき出しにしてやる。
 四本の指を真っ直ぐに揃え、その指の腹で、左右に何度も、柔らかく刺激してゆく。
 その間、逆の手の指では、秘部の中にある彼女の一番敏感な部分を執拗に蕩かしてゆく。

「はぁ……んっ…あっ、」

 やがて、息も絶え絶えに、後ろから抱え込まれた彼女は、僕の胸に全体重を預けてくる。
 否、もう自分で座っていることすらできない、というのが、本当の所なのだろうけど――。

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「……テレビに、よく映ってるよ? 君のいやらしい、姿」
「ああっ、あっ、ひゃあ……んっ!」

【エッチ小説】エロゲ好きアイドルの、彼女。(16話)

「ほら、ちゃんと見て? 見ないと、止めちゃうよ?」
「ひぁ……んっ! ああんっ、あっ……はぁ…っ、」

 どうやら僕の声など、全然聞こえていないようで。
 刺激される度、びくびくと身体を痙攣させながら、喘ぎ続ける。
 僕はもう少し彼女をいじめてあげたかったけど、仕方なく、クリトリスを刺激する指の速度を、早くした。

 刹那、

「ひぁああんっ! あぁっ――ああああぅんっ!」

 今までで一番大きな啼き声を上げて、彼女がぞくぞくっ! と背筋を伸ばした。
 ぴんっ、と張った美しい肢体が、硬直する。
 そうして――、

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 どぴゅっ! と。
 クリトリスから、先ほどとは比べ物にならない量の潮が、高く大量に噴き出した。
 ばちゃばちゃと音を立てて、ベッドのシーツをびしょびしょに濡らしてゆく。

 まるで、限界まで我慢していたのをお漏らししてしまったかのような量が、ベッドの足元ギリギリの所までを汚してゆく。
 放出が、数秒にもわたって続いた後――、

「っ……ぁっ」

 彼女がずるっと、崩れ落ちる。
 どうやら半分意識を失いかけているようで、横に寝かして抱きしめてあげても、荒い息を繰り返すのみだった。
 ――そんな姿は、僕しか知らない姿だろうと思うと、余計に愛しさが込み上げてきた。

 こんなどヘンタイな彼女の姿は、誰にも、内緒だ。……口ではあんなことを言ったけど、この一切は、僕と彼女の、秘め事。

 彼女の髪をそっと撫でると、無意識のうちになのか、彼女が僕に抱きついてきた。
 ……ああ、後でこんなにベットと服を汚して、僕はまた怒られるんだろうな。
 そんなことをふと思いはしたけれど、とりあえず、今は――、

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「僕も、一休みしようかな」

 誰にともなく呟いて、目を閉じる。目が覚めたらまたいじめたくなるかも知れないな、と、彼女のぬくもりに、そんなことを思いながら。

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