【エッチ小説】初めてのアナルを、あなたに、いじめてほしい…~エロゲ好きアイドルの、彼女。(3話)

【エッチ小説】エロゲ好きアイドルの、彼女。

 いつも忘れそうになるけれど。
 こういう時。ふと思います。
 そういえば、彼女は、アイドルなんだ。
 すっごい有名だとか、国民的と言われるほど人気があるとか、そういうわけじゃないんだけど、

「……っはぁ」

 テレビに出てほほ笑んで、ファンと会えば握手をし、舞台の上では短いスカート姿でぴょんぴょん飛び跳ねながら歌を歌う。すごく楽しそうに。

 チ○ポに触れずに射精させる!?現役エスパーアイドルAVデビュー 川原里奈 動画を見る

 その時彼女は、まるで僕のものでは、なくなってしまう――。
 だって、彼女は、皆のアイドルだから。

「ぁ…んっ……、」

 でも、今だけは、僕のものなんだ。

 胸の下着の下に指先を滑り込ませ、コリコリと頂きを刺激してやる。

【エッチ小説】エロゲ好きアイドルの、彼女。(3話)

 それだけで、感度良く、ぴくぴくと体を震わせ始める彼女。

「ひゃうっ」

 テーブルの淵に彼女の背中を押さえつけながら、服を捲り上げ、指で刺激していたのとは逆の方の頂に舌を這わす。

「……もっと可愛い下着、つければいいのに」
「休みの日――くらいっ、ゆっ…たりっ、あんっ、したい、からっ、なのぉ……!」

 はぁっ、はぁ……と息を乱しながら、キスを求めてくる彼女のメガネを外してあげる。
 ファンの前に出ている時は、いつもコンタクトを使っている彼女……だから、

 透き通る美肌と桃尻自慢の現役グラドルAV解禁!! あゆな虹恋 動画を見る

「ファンにこんな姿見られたら、どう、思われちゃうんだろうね?」

 ちょっとイジワルなことを言って、彼女の唇に深く口づけた。
 少し乱暴に舌を入れると、彼女もそれに応えるかのように、激しく僕を求めてくる。

 唾液の混ざりあう卑猥な水音が、僕の耳をくすぐる。

「っは……ぁ、いじ、わるぅ」

 とろん、とした目で訴えてくる。

「こういうこと、教えてあげたのはっ……、私、の方だったのよっ……?」
「じゃあ、いじめて欲しくないの?」
「ばかぁっ!」

 確かに彼女の言うとおり、二人の出会った頃に、初めてセックス、というものを僕に教えてくれたのは、彼女の方だったけど。

「ねぇ……アナルもぉ……いじめてっ……欲しいの……っ」

 身体を重ねれば重ねるほど、魅力的になる彼女の姿にすっかり僕の方がハマってしまって、

「じゃあ、いじめてあげる」

 僕はほほ笑んだ。
 ――今じゃきっと、僕の方も負けじと、だ。もしかしたら彼女より、こういうことは大好きかも知れない。

「うん……」

 特に、彼女からオネダリされてイジワルをする流れには、――僕もすごく、興奮してしまうんだ。

「アイドルのくせに、ヘンタイなんだから」

 耳元で囁くと、ぴくりっ、と震えた彼女を抱き上げ、僕はベッドの上へとその身体を降ろしてあげた。

【エッチ漫画も♪】彼の素顔は……まさかの超人気アイドル!?

初エッチのお相手は…まさかの包帯男!?
【無料立ち読み】初エッチのお相手は…まさかの包帯男!?
初めてなのに……ベッドに押し倒されて、甘くキスされて――体中感じちゃう!