【エッチ小説】同時にイって、余韻に浸る二組の元カップル~僕と親友の、元彼女スワッピング(7話)

【エッチ小説】僕と親友の、元彼女スワッピング。

「もっとぉ……み、てぇっ!」
「ああ……見てるぜ」

 パンパンッ!
 身体と身体が激しくぶつかり合う音が、二組分、ダブって響き渡る。
 元カノは、昔のように気持ちよさそうに喘ぎ声を上げながら、でも、その瞳は、僕ではなくて、僕の親友の方を見ていて。

 そして僕は、今カノと目が合った。
 快楽でとろん、と目を潤ませながら、彼女は元カノを犯す僕の方を見つめている。

 S級熟女コンプリートファイル 青木美空 4時間

「……、っ、く、あっ!」

 今カノが、僕の親友に激しく貫かれながら、僕の名前を呼んだ気がした。
 僕も、名前を呼ぼうとして、でも、自分自身の動きを止められなくて、息が切れてしまって、全く声にならなかった。

「イクっぅ! イクッ! イっちゃう! イクイクっ――!!」

 それは、誰の声だったのか。

「きっ……っいっ……!」
「あぁあああああぁあっ、あっ、ああああっ……! あああああっ!」

 一際甲高い女性の声と共に、とさっ、と男女の重なり合う音。しん……とした静けさ。
 僕達も果て、彼女達も果て、4人の荒い息だけが部屋を熱くする。

 僕は今カノを見詰ながら、僕に折り重なっている元カノをぎゅっと抱きしめた。
 今カノも、僕の親友にまだ身を貫かれたままで抱きしめられながら、僕を見ていた。
 僕が元カノを抱きしめた瞬間、二人の繋がっているところが、ぎゅっと、キツくなる。元カノがゾワゾワと身を震わせる。長い余韻に浸っているようだった。

 ……やがて、

「お前、セックスとなると、すげー激しいんだな」
「うるさい。君は……もうちょっと……、」

 人の彼女を、大切に扱えよ。
 いや、違う。何て言ったらいいんだろう。そもそも、この状況が……。
 頭が醒めれば醒めるほど、なんだかヤバい気がして、焦ってくる。

「あんっ、」

 中から出てくる白濁汁 桜井彩

 僕が元カノから男根を引き抜くと、彼女は可愛らしい声を上げた。
 でも、それに構わず、というか構っている余裕も無く、僕は親友と今カノの方に歩み寄った。
 ――全裸で結構情けない恰好だったけど、そこにも構っている余裕なんて無くて。

「そもそも、どうしてこんなことに……、」
「どうしてって、ホテルにでも行けばカラオケでもできるだろ? って」
「いや、そうじゃなくて」
「まあ、いいじゃん。お前だって楽しかったんだろ?」
「……そん、なわけ、」

 無い、とも言えない。……それってどうなんだろう、僕。

「いいじゃない、あの子も楽しんだみたいだし」

 元カノがベッドから身を起し、未だにぼーっとしている今カノを見て、悪戯っぽく笑う。

「それにわかったでしょ? きっと物足りないわよ、カノジョ。もっと激しくしてあげなさいよ」

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