【エッチ小説】処女喪失まで、あと……。両足をM字に開いて……~大学生チャットレディ。(11話)

【エッチ小説】チャットレディの、彼女。

 ウィン……ッ。
 バイブがどこかで、淡々と動く音が頭を支配する。
 その音に交じって、彼がまるで私を見下すような、呆れたような声で、

「処女のくせに、バイブをフェラチオしただけでイクなんて、やっぱり君、いつも一人でオナニーに耽ってたんじゃないの?」

 バイブとか、フェラチオとか。
 イクとか、オナニーとか。

 そんな、官能的な言葉を強調しながら、彼は画面の向こうで、濡れそぼったペニスをしごいていた。
 どんどん、大きくなる。
 また、大きくなる……。

 どんどん、どんどん……。

「ほら、いつまでそうしてるつもり?」

官能動画

 身体が、動かない。
 膣のあたりが、まだ、ヒクヒク痙攣しているのがわかる。
 目線すらも動かせないほど、全身が甘く痺れていて。

「今度はコレで、奥まで犯してやるよ」

 思わずゴクリ、と唾を飲む。
 普段はあんなに優しかった彼が、こんなに横暴で、酷い男性に豹変していて。
 乱暴な言葉で、犯す、なんて言われて。
 でも……、

 でも、

「ほら、早く」
「も……おっ、ゆるし……」
「足を、開けよ」

 心臓が跳ね上がる。
 気がつくと、私の両腕が私の身体を支えて、震える力で身体を上に起こしていた。

 まだ、この快楽に微睡んでいたいという想い。
 もう、このまま通信を切って、眠ってしまいたいという気持ち。

アクメマックス
よく濡らしてから入れてもなかなか抜けない…

 でもそれとは相反して。
 私の手は、自分の周辺を弄って、あのバイブを指先に探し当てて、まるでオモチャを取られそうになった子供のように、必死に手繰り寄せていた。
 コントローラーに手が当たって、バイブの音が、止まる。

 ……なんで、

「ほら、挿れるよ?」

 彼のペニスが、画面を突き上げている。
 私は言われるがままに両足をMの字に開いて、画面の方に、私の真ん中を向ける。

 いい眺めだ、と、彼が囁く。
 誘われるように、下着の横から、指を、滑り込ませる。
 まるで、おもらしをしてしまったかのようにグッショリ重く濡れていて、気持ち悪い。

「君の穴、開いて見せてよ」

 バイブを持たない方の人差し指と中指で、膣の入り口を開く。
 下着とアソコの隙間から、クチャっ……と卑猥な音がした。

 あぁ、そうか、私……、
 彼が欲しくて、早く欲しくて、堪らないんだ。

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