【エッチ小説】バイブフェラだけでイッちゃう! 彼の目の前で絶頂してしまって……~大学生チャットレディ。(10話)

【エッチ小説】チャットレディの、彼女。

「そんなに美味しいの? 僕の、おちんちん……」

 彼の息も、ハァハァと小刻みに熱くなっているのがわかる。
 まるで本当に吐息を耳元に掛けられているかのようで、……彼が本当に、目の前にいるかのようで、

「ほら、答えるんだ……。男のペニスは、どう、美味しいのかい……?」
「あっ……」

 バイブに、指まで這わせてしまう。
 指の腹でゆるゆると撫でると、気のせいか、画面の向こうの彼のモノも、それに合わせてぴくんっ、ぴくんっと反応しているかのようだった。

 
>Gスポットにあたる……しびれるような快感のバイブ体験談へ……

 再び、喉の奥まで咥え込んで、

「お……ぃ……し……っ」

 グルグルと、喉の奥が蹂躙される。
 まるで、彼に乱暴にされているような気になって、自然と――下着が、アソコが、グショグショ、ドロドロと濡れてくるのがわかってしまう。

 ああ、私、

「そんなに一所懸命にしゃぶって……、」

 なんで、こんなこと――。
 ちょっと興味本位で、命じられて、しかもバイトで、ちょっと遊ぶくらいのつもりで、そんな……、

「とんだ、変態だな……」

 ヘンタイ。

「この、淫乱娘が……っ!」
「――っ!」

 淫乱。
 そう、彼に囁かれて。

 身体の中心から、甘い痺れが駆け抜ける。
 ぞわぞわ、ゾクゾクっ……と、頭の中が真っ白になってしまう。

 やだ……なにこれっ!

「お望み通り、イってやるっ……!」

 彼が、画面に向けて亀頭の先っぽを向けて、私に見せつけて来て。
 そこから、白い精液が――びゅっ、びゅるっ、と、勢い良く飛び出すのが見えて。

 私は、
 ……私も、

「っ……んっ……はっ……んっ!」

 思わず、バイブから口を離して、

「あああっ……き……ちゃうぅっ……!」

 その口が、自分でも信じられない言葉を叫んで。
 膣のあたりがぎゅぅううっ……と締まって、全身がピンッ……っ! と固くなる。

 本気オナニー
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 う……そ……。

 ウィン……ウィン……と淡々と響き渡るバイブの回転音を除いて、しん、と部屋の中が静まり返る。
 やがて、彼の苦しそうな息が、はぁはぁ、ぜぇぜぇと響き渡る。

「もしかして……君もイッたのかい……?」

 問われても、身体に力が入らない。
 ……やだ、私、

 バイブをフェラチオして、オーガズムに達してしまっただなんて……。

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