【エッチ小説】聖夜と媚薬と、彼女。あらすじ

「ねぇ……次、電気灯けて、しよ?」
 年に一度の特別な夜。恋人達の夜。だから。
 いつまでも繋がっていたい……。
 そんな願いを込めて彼が買ってきたのは、アソコがジンジン暖かくなっちゃう媚薬(ラブコスメ)だった――。
 入り口に塗られただけで何度もイってしまって、ひとりで気持ち良くなるのを止められない。
 彼にヤキモチを焼くように挿入されてしまうと、それだけでビクビクイってしまう。
 いつもとは違う刺激を取り入れた長い夜。特別な日の終わらない絶頂を描く官能小説。

クンニ, ラブラブ

 今日は、長く繋がっていたかったから。  特別だよ、なんて言って。  そんなの、全然興味無 ...

クンニ, 強引, 快楽責め, 言葉責め

 舌の温もりが、蠢きが。  あそこの中で、イジワルな動きをしているのが、ジンジンと伝わって ...

おねだり, 強引, 快楽責め, 挿入

「そろそろこっちも、イかせてほしいんだけどなぁ」 「ぁっ――んっ!」  熱くて固いモノが、 ...

イく, 膣責め

「あっ……はぁっ、あ、は……あんっ!」  ゆっくりと。  リズムよく、奥の奥まで何度も突き ...

キス, ラブラブ, 愛の言葉

 ……身体が、だるい。  思い返せば、  ――こんなに激しいエッチ、すごく、……久しぶりだ ...