【エッチ小説】卒業直前、制服の、彼女。あらすじ

「だから、ここで、えっち。セックスしよう? って、私は誘いに来たのです!」
 ――どこの平成のドラマですかい。
 天真爛漫、元気溌剌。サバサバしてはっきりして男勝りないい子……なんだけど、まだまだオトコの誘惑の仕方にも幼さが残る。
 そんな卒業直前の彼女とコッソリ付き合っている教師が、ついつい学校の中で翻弄されて、彼女の言いなりのまま"雑誌で見たテクニック"で気持ち良くされてしまい……。
 飲ませてほしいとか、抱いてほしいとか、卒業直前とは言えども、絶対に見つかってはいけない校内セックス。
「……鍵、閉めてきて」
 ラブラブな先生と生徒。卒業まで我慢できなくなってしまった二人の、ドキドキが止まらない官能小説。

「――ん? 口紅でも、塗ってきた?」 放課後の、化学準備室。 いつものように、放課後になる ...

 舌も入れないような、初々しいキスの後、 「君はそんなえっちなことをネットで調べてるのかい ...

「んっ、んくっ、んっ……っ、」  僕の男根を深く咥えた彼女が、少し息苦しそうに、リズムに合 ...

 ここは学校だ。  しかも、卒業前の彼女が、教員室で――。  はだけた制服姿で、僕のそそり ...

 僕としては、女の子に"そんなこと"をさせるなんて……というところは、あったのだけれど。 ...

 床に広がった僕の白衣の上に身を横たえ、彼女がえへへっ、と笑う。 「先生っ、私の、スカート ...

「背中、痛くない?」 「ううん、ヘーキ……っん、」 「あんまり声出すと、聞こえちゃうよ?」 ...