【官能小説】広げた女性のあそこに、ローターを挿入~院内恋愛、看護婦の彼女。(3話)




「ばっ……バカぁっ!?」
「しぃっ、静かに。婦長のオバサンになんか見つかったら、私達、きっとタダじゃあ……すまないよねぇ」

 ふんふん♪ と、まるで鼻歌を歌うかのような気軽さで言う先生。
 私は、両足の間で動く先生から、恥ずかしさのあまりに視線を逸らしてしまう。

 ひらひらと揺れる白いカーテン。窓からは、庭の木の天辺のあたりがちょうど見えるくらいの高さ。
 外から子供達の笑う声、ボールを蹴り飛ばす音が聞こえてくる……。

 そんなのどかさの中に現実逃避する私とは裏腹に、

「君は本当に、”内側”から綺麗な女性なんだなぁ」

 先生は、無邪気に笑う。
 ぱちっ、と、懐中電灯の光を消す音が聞こえてきた。その瞬間、私は先生に悟られないように、胸をなで下ろす。
 平静を保つフリで必死だった私は、ゆっくりと体から力を抜き、一つ息を吐いてから、

「さあ、遊びはもうお終いっ。もう子供じゃないんだから、っ」

 夜勤中に居眠りしている看護婦を夜這いしちゃった俺 2

 はぁっ、はぁっ、と今にも上がりそうになる息を、必死に抑えて、

「イタズラは止めて、仕事に戻っ――!」

 て、ください!

 言えなかった。言う前に、それをかき消す、ヴヴン……という、重い響きが震えるような音と、

「これ、入れるからね」

 先生は、既に音を立てて震えているローターを舌でぺろっ、と舐めると、その重々しい音を聴かせようと、私の耳元にそれを近づけてくる。

 

 ヴヴヴンッ、と、私の前髪にまで、振動が伝わってくる。その音に、私はもう、言葉ごと息を飲んでしまわざるを得なかった。

 唐突に、自分の両足の間がどうなっているのかということを思い出してしまう。大きく開かれたまま固定された、私の、秘部。
 自分の姿を想像した瞬間、つま先から頭の天辺まで、甘い震えが私を駆け抜けた。

 ……我ながら、何てこと。
 あぁ、

「――だめ、よ……っ、こんなの……」

 それが、私のできる、せめてもの抵抗――抵抗という名の、理性、だった。

「すぐに……よく、なるからさ」

 先生の囁きが、そんな小さな私の理性を、あっという間にかき消してしまう。
 外から聞こえてくる子供の笑い声。重く響き渡るバイブの音。
 真新しいベッドのシーツ。脱ぎ捨てられた私の下着。
 私の抵抗、先生の誘惑。
 ――私の理性。私の、本能。

 先生の指が、濡れそぼるクスコの淵に触れたのがわかった――。

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