【官能小説】旧校舎、取り壊し。久々の集まりの前に~先輩と後輩の、カップル。(1話)

 高校時代の、旧校舎が取り壊される、と聞いて。  だから、もう七年ぶりくらいに、怪奇クラブの皆で集まることが決まって。  抜けるような、青空。五月の涼しい風。  遠くから、新校舎で休日の部活動に勤しむ、若い男女の声とボー … 続きを読む 【官能小説】旧校舎、取り壊し。久々の集まりの前に~先輩と後輩の、カップル。(1話)

【官能小説】学生時代の想い出の場所でえっち~先輩と後輩の、カップル。(2話)

 ねえ、と呼び掛けられ、俺のあだ名で呼びかけられる。  彼女はくすっと微笑むと、 「それにしても、さ」  電池が切れて時の止まった時計。カーテンの取り去られた窓。デコボコの図書カウンター。隙間だらけの本棚。  あの頃の面 … 続きを読む 【官能小説】学生時代の想い出の場所でえっち~先輩と後輩の、カップル。(2話)

【官能小説】学校で、ぐちゅぐちゅ大人の情事~先輩と後輩の、カップル。(3話)

 誰も来ない、取り壊しの決まった旧校舎。  俺達の――七年前の、怪奇クラブの想い出が詰まった、図書館。  ここは、俺と彼女の出会った場所でもあり、まだ幼かったあの頃に、愛、と呼ぶにはちょっとお粗末だったかも知れないけれど … 続きを読む 【官能小説】学校で、ぐちゅぐちゅ大人の情事~先輩と後輩の、カップル。(3話)

【官能小説】図書館の床に滴り落ちる、愛液~先輩と後輩の、カップル。(4話)

「せんっ……ぱいっ、だめっ!」  ひゃぅっ、と可愛い声をあげて、彼女は言葉とは裏腹に、俺の頭を抱え込んでくる。  もっとしてほしい。  身体の方の正直な反応に、秘部をかきまわす指を二本に増やし、指の根元まで挿入し、 「ん … 続きを読む 【官能小説】図書館の床に滴り落ちる、愛液~先輩と後輩の、カップル。(4話)

【官能小説】止められない、彼女の指オナニー~先輩と後輩の、カップル。(5話)

 舌の腹で、彼女の胸を何度も掬い上げる。  彼女はすぐに、再び小さく、あっ……あんっ……と声を漏らし始めてしまう。  俺は、彼女の秘部に押さえつけた彼女自身の手に自分の指を絡ませ、人差し指を中へと挿入させる。 「っ、あん … 続きを読む 【官能小説】止められない、彼女の指オナニー~先輩と後輩の、カップル。(5話)

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