【官能小説】秘密のえっちな趣味? or エッチなアルバイト?~大学生チャットレディ。(1話)

 電車、遅れちゃった! 急いで帰ってきたのに!  と。  家の鍵を開けて閉めるなり、慌てて部屋に駆け込み、パソコンのスイッチをオン!  靴も揃えず、カバンもその辺に投げ飛ばして、私はパソコンデスクの前にある椅子に身を沈め … 続きを読む 【官能小説】秘密のえっちな趣味? or エッチなアルバイト?~大学生チャットレディ。(1話)

【官能小説】”常連さん”からもらった荷物のナカミ~大学生チャットレディ。(2話)

 彼は、私の言わば”常連客”だった。私がチャットレディを始めたころから、ずっと”お付き合い”のある人で。 <早速だけど、アレ、届いたかな?>  でも、顔は一度も見たことがな … 続きを読む 【官能小説】”常連さん”からもらった荷物のナカミ~大学生チャットレディ。(2話)

【官能小説】”常連さん”の、初めての声と命令~大学生チャットレディ。(3話)

<マイクに、切り替えてもいい?>  初めて手にしたバイブ。彼の送ってきた荷物の中身にどぎまきする私に、彼がチャット画面に、テキストを打ち込んでくる。  私は反射的に、彼の要求に頷いていた。そうして――、 「あー……あー、 … 続きを読む 【官能小説】”常連さん”の、初めての声と命令~大学生チャットレディ。(3話)

【官能小説】一人なのに、されているようなキモチ。~大学生チャットレディ。(4話)

 ――視られている。  カメラの方に視線を投げかけると、彼の視線を直接感じるかのようだった。  露わになった下着。誰にも、……見られたことなんて、無いのに。 「……可愛いよ」 「ゃだ……」 「肌、白いね」 「あんまり…… … 続きを読む 【官能小説】一人なのに、されているようなキモチ。~大学生チャットレディ。(4話)

【官能小説】ぐちゅぐちゅするのが、ダイスキ。~大学生チャットレディ。(5話)

「乳首が、好きなんだろ?」 「――ぁ、」 「弄らせてあげるから、正直に、認めたらどうだい?」 「すっ、」  そんなこと言われたら、頭が段々、真っ白になってきてしまう。  でももう私は、彼に言われた通り、こんな刺激じゃあ、 … 続きを読む 【官能小説】ぐちゅぐちゅするのが、ダイスキ。~大学生チャットレディ。(5話)

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